エアアジアX523便 羽田-クアラルンプール ビジネスクラス

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エアアジアX523便 羽田-クアラルンプール ビジネスクラス

2015年6月21日 10:55

フライトデータ
■2015年3月31日(火)
■便名:エアアジアX523便(D7523)
■利用クラス:ビジネスクラス
■スケジュール:羽田23:45→06:10(4月1日)クアラルンプール
■運航機材:A330


私の趣味は旅行です。ツアーに参加することもあれば、バックパッカー一つで海外を渡り歩くこともあります。サハラ砂漠をラクダで、モンゴル草原を馬で移動した経験が今まで特に印象深いです。私は、旅行オタク(好きのレベルは超えています!)が高じて、マレーシア、クアラルンプールの旅行会社で5ヵ月程インターンシップをしています。

インターンシップが正式決まったのは開始の半月前、これまた急な話でしたね(笑)。急でしたので、ANAやJAL等の大手航空会社の航空券は軒並み高かったです。ですが!、Air Asiaは半月後の航空券でもしっかりセールをやっていました!!
しかもこのセールは珍しくビジネスクラスがセール対象になっており、価格は羽田空港→クアラルンプール空港(KLIA2)で支払手数料も込みで42534円でした。荷物が多かったのもあり(30kg近く)、セールになっていないエコノミーに預け荷物加算料金を足すのと比べ1万円強高いだけでしたので、『人生初のビジネスにトライ』しました。(※ビジネスは40kgまでの預け荷物は無料)

羽田空港国際線ターミナルにモノレールで着いてからチェックインカウンターへ、おお...行列。。。でもそんなの関係ありませんでした。印刷してきたE-ticketを見せて係員の誘導で正しい割り込み!スムーズにチェックイン&荷物預け完了でした。

セキュリティーチェック&出国審査は優先されることもなく、エコノミーのお客さんと一緒でした。まぁ、エコノミーしか乗ったことのない私としてはいつも通りという認識でした。
さて次は、搭乗口への移動でした。これが遠い遠いwww LCCなので、使用料の安いゲートを使っているのでしょうか。動く歩道を歩いて歩いて歩いて、着きました。

ゲートに着いて家族や日本の友達にLineで電話をしていると、搭乗が始まりました。お客さんみんな一気に乗り始めます。私は電話の続きと機体撮影をしていたので出遅れましたが、並ぶことなく、ビジネスのチケットをドヤ顔で半券を切る係員に見せ、エコノミーの列をストップさせて、乗りました。優先搭乗ってやつです!!

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乗り込むと機内前方にビジネスゾーン12席が姿を現しました。2席―通路―2席―通路―2席が1列分の2列配置で合計12席です。
座るとウェルカムマンゴージュースが出てきました。一気に飲み干すと、ウェルカムボトルウォーターが出てきました。大手ならシャンパンなのかな...??と思いつつもです。そして赤い服の客室乗務員は化粧が濃かったですが、とても愛想良かったです。その後、離陸に備えて荷物を荷物棚に丁寧に乗務員が進んで上げてくれました。

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エコノミーしか乗ったことのない自分にとって、特に驚きだったのがシートピッチでした。前の壁に足が届かないのです。何せ、側窓にして3窓分が一人分ですから、縦方向にはエコノミーの3倍分は専有面積があるのです。

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さて、安定飛行に入り、すぐに就寝時間です。170度フラットシートの効果は抜群でした!無料毛布と無料ふかふか枕を受け取り、横になったら、一瞬で寝ました。次起きたのは3時間後でした。飛行機の中ではまず眠れない自分なので、3時間連続睡眠は奇跡とも呼べるレベルでした。
 携帯をいじった後、また2時間就寝しました。起きてぼーっとしていると、朝食として頼んだ無料機内食が水と共に運ばれてきました。温かくて、味もでていて美味しかったです。

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食べ終わると着陸態勢の時間帯になりました。フラットのままにすることはダメで、座席を起こすように乗務員に言われました。でもせっかくの機会になので記念に1枚、写真を撮ってもらいました。こういうサービスも嫌な顔一つせずしてくれる、さすがビジネスと思いましたね。

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そして到着。座席への名残惜しさはありましたが、バゲージクレームでスーツケースを優先的に受け取り、KLIA2をインターンシップ先の迎えの車で後にしました。


―搭乗後記―
ビジネスクラスのコストパフォーマンスを書きます。結論から言って最高だと思います。
実際、JALやANAの大手航空会社の東京⇔クアラルンプール往復のエコノミーの割引航空券は7万―8万円程度です。
一方でAir Asiaのビジネスはセールで上手くとれば往復で8万程度です。(KL発の方が東京発よりも安く設定されていますので)つまりほぼ同じ価格で、「ほぼ」フラットシートに座ることができます。もしセールが無くても、往復11万円程度でビジネスを体験できます。大手のビジネスは完全にフラットになる航空会社もあるし、ウェルカムシャンパンがでる航空会社もありますが、往復で20万円代は下らないでしょう。
つまり、マイレージを貯める、使う等の事情が無い限りはAir Asiaのビジネスを使わない手は無いと思います。
長くなったので、これくらいで。

【レポーター:MT】

★【ビジネスクラス】エアアジアX 羽田発クアラルンプール行き格安航空券・フライト・スケジュール・運賃・空席情報 



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